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【2020年6月第4週】楽天・米国レバレッジバランスの週間推移【22日~26日】

 

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USA360こと「楽天・米国レバレッジバランス」の積立を開始しましたので、こちらもグローバル3倍3分法やeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と同様に週間推移を追っていきたいと思います。

 

USA360は米国株式(VTI)90%+米国国債270%の資産配分なので、楽天VTIと比較しながら推移を確認していきます。最初に言っておきますと、USA360のリターンが楽天VTIと同等もしくは下回るようであれば、信託報酬差が大きいので素直に楽天VTIを買ったほうが良いです。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)で比較したときは、つみたてNISAの非課税を考慮して20年間毎年1.6%以上USA360がリターンを上回ればトントンでした。楽天VTIでは計算していませんが、ある程度上回らないとダメな事は間違いないので「USA360が楽天VTIに勝っているかどうか」が焦点となります。

 

楽天・米国レバレッジバランスの推移(2020年6月22日~26日)

USA360と楽天VTIの比較(6ヵ月間)

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6ヵ月間の推移では、コロナショックを挟んでいますのでUSA360が優勢です。暴落期間は米政策金利の緊急利下げによりコンスタントに米国国債が買われていたので、株式の下落を大きく抑制する事が出来ています。

 

反発後は株式の上昇と共に債券は売られていますのでジワジワと価格が下がっていますが、債券の値動きは小さいため長期的に見て大きなマイナス寄与にはなっていません。

 

USA360と楽天VTIの比較(1ヵ月間)

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1ヵ月間の推移では、債券価格が下がるタイミングでUSA360は遅れをとっているため楽天VTI優勢です。しかし6月9日から10日にかけて行われたFOMCの影響で、株式は大きく売られましたが債券は買われましたので、USA360はそこまで下がらず差を縮めています。

 

USA360の値動き

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2020年6月第4週のUSA360は、米国での新型コロナウイルスの1日の感染者数が6月24日に過去最高となった事を受けて、25日は第二波を懸念した売りが先行。基準価額は大きく下げ、資産も8900万円流出してしまいました。最近純資産の増え方が横ばいになってきたのが少し気になるところではありますね。

 

先週からの基準価額は-79円の下落、純資産総額-700万円の流出です

 

楽天・米国レバレッジバランス 週間推移
  6/22 6/23 6/24 6/25 6/26
基準価額 11,704円 11,797円 11,806円 11,595円 11,717円
前日比 -92円 93円 9円 -211円 122円
純資産総額 43.52億円 43.88億円 44.04億円 43.15億円 43.50億円
前日比 -0.05億円 0.36億円 0.16億円 -0.89億円 0.35億円

 

まとめ

USA360はコロナショック後の反発から最高値を更新するまで順調に推移していましたが、直近に大きなネガティブニュースが入った影響で上昇が止まりました。先週から毎日1万円の積立を開始していましたが、来週以降流れが変わりそうな気がしたので様子見として一旦注文を停止しました。トータルリターンは「-547円」です。

 

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