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【森永チョコボール】おもちゃのカンヅメが届いたので開封してみた【走る!キョロちゃん缶】

 

 

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1965年に発売され、 老若男女問わず子供から大人まで誰もが知っている(と思われる)森永のチョコボール。かれこれ「55年」の歴史を誇る息の長いお菓子です。

 

発売当初は「チョコレートボール」という名前でしたが、4年後の1969年に「チョコボール」へ改名されました。ちなみにキョロちゃんがパッケージに採用されたのは1967年なので、キョロちゃんの年齢は2020年時点で「53歳」という事に。キョロちゃんではなく「キョロ御大」と呼ばなければならないくらい大御所ですね。


そしてチョコボールと言えば、金のエンゼル1枚、銀のエンゼル5枚でもらえる「おもちゃのカンヅメ」です。検証サイトによって確率はまちまちですが、金のエンゼルが出る確率は「0.1%」、銀のエンゼルは「4.5%」くらいとの事。


チョコボール1000個買って金のエンゼル1枚、銀のエンゼル45枚と考えると、どう考えても銀のエンゼルを狙ったほうが効率よさそうですが、まぁ狙って出るものではないので確率に関しては正直どうでもいいですね。当たるも八卦当たらぬも八卦です。

 

 

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前置きが長くなりましたが、今回銀のエンゼルが5枚集まったので、おもちゃのカンヅメに交換しました。応募したのは2020年2月下旬くらいでしたが、新型コロナウイルスの影響でおもちゃのカンヅメの生産が追い付かず、キャンペーン事務局から「お詫びの手紙」が届いて一旦保留状態になっていました。そして本日ようやく到着です。

 

到着まで通常は1ヵ月くらいですが、私の場合は「3ヵ月」くらいかかった事になります。まぁ別に急いで届かないと困るものでもないというか、ぶっちゃけ存在を忘れてたので問題ありませんね。

 

おもちゃのカンヅメは缶が本体

走る!キョロちゃん缶が到着

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おもちゃのカンヅメ「走る!キョロちゃん缶」はこの箱の上部に伝票が貼られた状態で配送されます。どこからどう見てもキョロちゃんなので、配送業者から手渡しされるとなんか微妙に恥ずかしい感じします。

 

 

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箱の中身は、キョロちゃん缶と説明書が2枚入っています。今回の「走る!キョロちゃん缶」は、その名の通り入れ物部分が走ります。この手のおもちゃは大抵電池別売ですが、キョロちゃん缶は電池が最初から入っていました。開封と同時にすぐ遊べるというところに森永の優しさを感じますね。

 

おもちゃ部分は幼稚園~小学校低学年向け

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キョロちゃん缶の中に入っているおもちゃは、「キョロちゃんコマ」「キョロちゃんまちがいさがしゲーム」「キョロちゃんビュンビュンゴマ」の3種類です。いわゆる昭和初期の昔懐かしいおもちゃといった感じで、ゲームや動画に夢中になる現代の子供が絶対遊ばないようなラインアップです。ターゲットは4歳~6歳くらいですかね。

 

ちなみに「缶」の要素は頭の部分だけです。このキョロちゃんは頭がブリキ、体がプラスチックで出来ていました。そして動力を内蔵しているので、要はサイボーグです。

 

喋って走るキョロちゃん缶

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スイッチを入れて「よーいどん」と声をかけると、キョロちゃんは声に反応して走り出します。色々な声のトーンで反応するか試してみたところ、低い声には反応せず、高い声には反応するという事がわかりましたので、おそらく子供の声で反応するように設計されていると思われます。そりゃ大人向けに作られているわけないですよね。

 

まとめ

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森永チョコボールのおもちゃのカンヅメ「走る!キョロちゃん缶」は缶が本体で、おもちゃ部分がオマケでした。これで毎日遊ぶかと言われた遊ばないので、用途としては電池抜いて部屋のオブジェとして飾るくらいですかねぇ?

 

チョコボールって意識して買い続けないと中々エンゼルが集まらないので、再度集めるかと言われたらちょっと微妙です。おもちゃのカンヅメ自体ぶっちゃけたいした内容ではないので、本当に欲しいって人以外はそこまで命かけてエンゼル集める必要はないと思われます。何かを達成すると今まで頑張ってきた事が割とどうでもよくなるのが人間ですから。