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【アレグラ】花粉飛散が2月上旬からスタートする件について【ザイザル】

 

 

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新型コロナウイルスの話題が尽きない日々が続きますが、サイレントに動き出そうとしているのが「花粉」です。今年は例年より飛散のピークが長いと予想されており、猛威を振るうのは2月下旬から3月下旬との事です。そして恐ろしい事に、首都圏では早くて2月上旬(10日頃)から花粉祭りがスタートするようです。えらいこっちゃ。

 

花粉が飛散し始めると需要が増すのは「マスク」ですが、今年はタイミングが最高に最悪です。新型コロナウイルスのせいでマスクが買い占め&売り切れ状態にあり、欲しくても手に入らないという非常事態です。一応マスク国内生産の約7割のシェアを占める「サンエムパッケージ」はこの事態を把握してフル稼働の増産体制に入ってくれてますが、国内だけでなく海外からも注文が入っており全く追いついていないとか。花粉症の人は今からマスクを使わない対策が求められますな。

 

ワイ、めっちゃ花粉症なんですけどね

 

花粉症は健常者でもいきなりくる

目がかゆくて眠れなくなった

私は2年くらい前から花粉症になりました。症状は人によって様々なのですが、私の場合は目がひたすらかゆくなる「かゆ、うま」状態でした。最初はなんか目がしょぼしょぼするというか瞬きに抵抗がある感じだったので「単なる疲れ目」だと思っていたのですが、徐々にかゆみが増してきて気がついたら「かゆ、うま」状態です。

 

メガネをしている状態で目がかゆくなると大変で、メガネを外して目をこすって、メガネをつけなおしたらまたかゆくなってメガネを外して・・・の繰り返しとなり、正直何も出来ません。寝ているときも延々とかゆさで目をこする日々が続き、眼球取り出してジャブジャブ水洗いしてやりたい衝動に幾度となく駆られました。

 

当然こんな状態で仕事なんて出来るわけがなく、仕方なく眼科に行ったら「ハイ、花粉症いっちょあがりー!」ってな診断結果で、あぁついになってしまったのか、とショックを隠せませんでした。

 

薬でとりあえず症状を抑えた

花粉ブロックメガネやマスクなどで物理的に花粉を遮断する方法は、ほとんど効果がありませんでした。結局隙間から花粉がコンニチワしてくるので、かゆくなったら目をこするのに邪魔な存在でしかありません。そうなると薬でかゆみを抑えるしか方法がなく、定期的に病院にいって薬を処方してもらってました。

 

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最初はCMでもお馴染みの「アレグラ」を処方してもらっていたのですが、処方薬のアレグラは飲むと副作用で死ぬほど眠くなるんですよ。しかも1日2回なんで、寝る前に1錠、12時間後に1錠なんでめっちゃ仕事中に睡魔が襲ってくるんです。流石にこれはマズイと思ったので、眠くなりにくい市販薬の「アレグラFX」に変更しました。14日分で1500円くらいなんで、1日107円くらいですかね。

 

アレグラFXが効かなくなった

最初のうちはアレグラFXで問題なかったのですが、体が薬に慣れてくると次第に効き目が薄れてきて、アレグラFXではかゆみを抑える事が出来なくなりました。アレグラFX以上に強力なものになると「アレロック」「ジルテック」「ザイザル」の三闘神が候補となります。強さ的にはザイザル<アレロック<ジルテックですかね。神クラスになると「ザジテン」が出てきますが、怖くて試したことはありません。

 

とりあえず「ザイザル」を処方してもらったところ、効き目抜群で副作用もそんなにありませんでした。1日1錠で済むのが大きく、寝る前に飲んでおけば効果が1日続くところがディ・モールト素晴らしい。そんなわけで花粉の時期はザイザルがお守り代わりとなっています。

 

ザイザルを手軽に入手したい

ザイザルの欠点は市販薬がなく、病院に行かないと処方してくれないところです。花粉シーズンを乗り切れるくらい一度にたくさん処方してもらえれば問題ありませんが、経験上シーズン中3回くらいは病院にいって処方してもらってました。これがまぁ結構な出費になるわけで、1日あたり100円くらいになるのかな。花粉シーズンは長くて80日くらいなので、8000円弱ですかね。

 

出費もそうですが病院に行くのがやっぱりメンドイので、なんとかザイザルだけ入手出来ないものかと調べたところ、個人輸入でザイザルを入手出来ることがわかりました。実際はザイザルという名前ではなく、ジェネリックの「Crebros(クレブロス)」という薬になります。

 

ザイザルジェネリックのCrebros(クレブロス)

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ザイザルの有効成分であるレボセチリジン塩酸塩をクレブロスは5mg含有しており、ザイザルと同等の効力を発揮します。一応念のため徹底的に調べあげ、使用しても問題ない事がわかったので個人輸入して飲んでみたところ、評判通りザイザルと同等の効果がありました。

 

そして気になる値段ですが、1箱20錠(20日分)で1400円程度。同時に3箱注文すると3100円に割引されるので、3100円÷60日=1日あたり51円です。重度の花粉症にとってザイザルをこの値段で入手出来るのは実にありがたい。今シーズンは4箱80日分用意してあるので、まぁ余裕で乗り切れるでしょう。

 

まとめ

新型コロナウイルスに加え、花粉飛散のシーズンにマスクが気軽に入手出来ないという前代未聞の非常事態。花粉症の人がマスクに頼らず乗り切るためには、もはや薬しかありません。病院できちんと診察してもらい、適した薬を処方してもらうのがベストではありますが、症状と必要な薬がわかっている場合は、ジェネリックを探して出費を抑えてみるのもありだと思います。とりあえず重度の花粉症の人は、ザイザルジェネリックの「Crebros(クレブロス)」をオススメします。