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【税務署行くのは】ダブルワークの収入と確定申告について【非推奨】

 

 

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昨年から片手間で副業という名のダブルワークを始めましたが、年間20万円を超えてしまったので確定申告が必要となりました。確定申告自体は何度もやった事があるので問題ないのですが、税務署行くのがとにかくメンドイので、私は「e-Tax」を利用しています。ネットで簡単に確定申告が出来るようになったのは、ディ・モールト素晴らしい。

 

税務署ってなんで辺鄙な場所にあんの?

 

税務署での確定申告は大変

2019年のダブルワーク収入について

2019年6月から本業の片手間で在宅ワーク(実際は外出でてるけど)を始めましたが、学生さんのバイト代くらいの収入は得られたと思います。学生さんは稼ぎすぎると親の扶養から外れるので注意が必要ですが、私の場合は追加で少々税金取られるくらいです。「稼いだら罰金」とは言ったもので、2019年はおよそ41万円を本業以外で稼いだため、残念ながら確定申告が必要となりました。

 

  商品数×300円 インセンティブ 合計
2019年
6月 ¥7,500 ¥5,360 ¥12,860
7月 ¥13,500 ¥26,799 ¥40,299
8月 ¥18,000 ¥47,381 ¥65,381
9月 ¥22,200 ¥52,488 ¥74,688
10月 ¥15,000 ¥35,568 ¥50,568
11月 ¥21,000 ¥70,132 ¥91,132
12月 ¥19,500 ¥60,574 ¥80,074
合計 ¥415,002

 

税務署に行くのは高齢者ばかり

国税庁はネット上で確定申告が出来る「e-Tax」を推奨していますが、実はあまり浸透していません。今はだいぶやりやすくなっていますが、ちょっと前まではe-Taxを利用するための手続きが凄く不親切かつ非常に使いにくかったからです。現在はUIが改善されて利用者も増えているようですが、それでも高齢者にとってネット上での確定申告は今でもハードルが高いです。実際に税務署に行けばわかりますが、列に並んでいるのはほとんどが高齢者です。

 

確定申告の時期は毎年決まっており、大体2月中旬から3月中旬までの1ヵ月間。土日やっているところもあるようですが、お役所仕事なんで大抵は平日のみしか受付してません。高齢者は平日休日関係ないので好きなタイミングで行けますが、普通の会社員は平日を狙って確定申告のためだけに有休を取らなければなりません。実際に私も何度か平日に有休使ってメンドクセーと思いながら足を運んでいました。

 

税務署内で申告書作成はやっちゃダメ

普段は閑散としている税務署も、この時期だけはホント混みます。ほとんどの税務署は朝8時半から受付開始ですが、7時くらいに着いてないとめっちゃ並びます。そして冬場早朝なので圧倒的寒さに耐える必要があり、雨が降ってたらもう最悪です。週間天気を気にしながらピンポイントに有休取らないと拷問を受ける事になります。

 

受付が始まると申告書作成済みの人とこれから作成する人の列に分けられますが、提出だけなら申告書渡して内容確認してもらってハイ終了、なのでスムーズに進みます。ヤバいのは税務署で申告書を作成する場合です。

 

私が初めて確定申告をしたときは勝手がわからなかったので税務署内で作成したのですが、手書きで申告書を作成するわけではなく、テーブルにノートPCがたくさん置いてあって結局そこに入力する仕様なんですよ。なのでPC操作が不慣れな高齢者が殺到すれば、後はどうなるかわかりますよね。

 

なんで手書きにしないのだの、出来ないからお前がやれだの怒号罵倒の阿鼻叫喚図です。係員に対してやたら上から目線なんで、横で聞いててホントイライラしますよ。1度体験してみればわかりますが、次回からは絶対税務署内で作成するのやめようって思いたくなる事間違いなし。

 

まとめ

確定申告時の税務署はカオス極まりないので、それ以降「e-Tax」を積極的に使うようになりました。有休取る必要ないですし、早起きして寒い思いしながら税務署に行く必要もなく、ぶっちゃけメリットしかありません。確定申告を始めてする人は最初の段取りなど大変かもしれませんが、税務署に行くよりははるかにマシです。国税庁の差し金じゃありませんが、出来るだけ「e-Tax」を活用しましょう。