つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

つみたてパラダイム

【パッシブ】グローバル3倍3分法の指数について【インデックス運用】

 

f:id:hayachinense:20200119215117j:plain

 

 

グローバル3倍3分法の週間推移を後で見返す用に毎週記録しておりますが、分散先が多いため今まで特定の指数の動きしか把握出来ていませんでした。バフェットさんは「理解出来ないものに投資はしない」と仰っていますが、正直な話、素人目線でグローバル3倍3分法の仕組みを理解するのは困難です。くやしいっでも投資しちゃう・・・!

 

とはいえ、指数ごとの動きを確認出来たほうが自分的にわかりやすい・納得しやすいと思ったので、手っ取り早くグローバル3倍3分法が参考にしている(と思われる)指数に連動するインデックスファンドで見る事にしました。楽天証券の比較チャートが使いやすいってのも理由の1つでもありますが。

 

グローバル3倍3分法の資産内訳

投資対象資産と指数について

グローバル3倍3分法は「株式・REIT・債券」の3資産が主となっており、各資産の分散内訳は以下の通りになっています。

 

f:id:hayachinense:20191013211447j:plain

出典:日興アセットマネジメント

 

そして連動する指数は、調べた範囲では以下となります。

 

株式
日本株式(先物) 東証株価指数(TOPIX)
海外先進国株式 MSCI KOKUSAI指数
海外新興国株式

MSCIエマージング・マーケット指数

 

REIT
日本REIT 東証REIT指数
海外先進国REIT S&P先進国REIT指数

 

債券
日本国債(先物)
S&P 10年国債先物指数
米国国債(先物)
ドイツ国債(先物)
イギリス国債(先物)
豪州国債(先物)

 

各指数に連動するインデックスファンド

次に各指数と連動する投資成果を目指すインデックスファンドをeMAXIS Slimシリーズからチョイスしてみました。残念ながら債券先物の「S&P 10年国債先物指数」に連動するインデックスファンドはありませんでしたので、債券先物に関しては各国の「S&P 10年国債先物指数(エクセスリターンベース)」を確認したほうが早そうです。

 

f:id:hayachinense:20200121214229j:plain

株式

東証株価指数(TOPIX) →「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」

「TOPIXマザーファンド」を通じて、主として国内の株式に投資を行い、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)と連動する投資成果をめざす。

 

MSCI KOKUSAI指数 →「eMAXIS Slim先進国株式」

「外国株式インデックスマザーファンド」通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資成果をめざす。

 

MSCI エマージング・マーケット指数 →「eMAXIS Slim新興国株式」

「新興国株式インデックスマザーファンド」を通じ、主としてMSCI エマージング・マーケット・インデックスに採用されている新興国の株式等に投資を行い、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を同インデックス(配当込み、円換算ベース)の変動率に一致させることを目的とした運用を行う。

 

f:id:hayachinense:20200121214240j:plain

REIT

東証REIT指数 →「eMAXIS Slim国内リート」

「東証REIT指数マザーファンド」への投資を通じて、主として国内の金融商品取引所に上場している(上場予定を含む)不動産投資信託証券(リート)に投資を行う。「東証REIT指数(配当込み)」に連動する投資成果をめざして運用を行う。

 

S&P先進国REIT指数 →「eMAXIS Slim先進国リート」

「MUAM G-REITマザーファンド」を通じて、主として日本を除く先進国の金融商品取引所に上場している(上場予定を含む。)不動産投資信託証券(リート)に投資を行う。「S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果をめざして運用を行う。

 

債券

S&P 10年国債先物指数 → 各国ごとに指数を確認

 

まとめ

早速今週からグローバル3倍3分法の週間推移の内容に、上記インデックスファンドの動きを盛り込んで考察してみようと思います。株式・REITに関しては上げ下げに大きく関わってくる部分なのでデフォで使いますが、債券に関しては極端に大きな動きがあったときのみ確認します。

 

債券は正直ややこしい