つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

つみたてパラダイム

【皮膚科】粉瘤(アテローム)が痛すぎて手術してきた件について【日帰り】

 

 

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

 

f:id:hayachinense:20200114214610j:plain

 


ちょっと前の話ですが、服を着るとき左鎖骨下らへんに違和感があったので、鏡で確認したら謎の半球状の膨らみが出来てました。ぶつけた記憶はないので打ち身による腫れではなく、かと言って吹き出物でもなく。なんかよくわからんけど、数日すれば自然治癒で勝手に治るだろうと思って放置していたら、微妙に膨らみが大きくなってきたんですね。で、嫌な事にやんわり痛みが発症してきたので、なんか怖くなって念のため皮膚科に行ったところ、診断結果は「粉瘤(アテローム)」と呼ばれるものでした。

 

大きめのスーパーボールを半分にしたようなサイズ感

 

粉瘤は早めの手術推奨

粉瘤(アテローム)とは

粉瘤(アテローム)は皮膚の腫瘍です。腫瘍と言っても良性腫瘍なので危険なものではありません。原因はよくわかりませんが、皮膚下に袋が出来て、その中に古い角質や膿が蓄積され膨れ上がるようです。

 

ものによっては小さな穴が最初から開いており、押すと白い塊のようなものが出てくるため自力で中身を出す事も可能だそうですが、残念ながら私のは穴がないパターンでした。といっても素人が無理矢理出そうとすると、病原菌が穴から入り込んで炎症を起こして大変な事になるので、気になっても無暗に触らないのがセオリーみたいです。


「放っておいても問題ないけど、手術で中身取り除かないと完治しない」という医者の言葉に悩んだ結果、手術は嫌なんで一旦様子見する事にしたのですが、これが完全に間違いでした。結論からいきますと、粉瘤は速攻で始末しないと泣きを見ます。

 

悪化すると手に負えない激痛へ

手術は単純に患部を切って中身を取り出す「切開法」と、穴を開けて中身を押し出す「くり抜き法」があるそうですが、手法なんてぶっちゃけどうでもよくて、「手術」ってキーワードだけでテンションめっちゃ下がりますよね。だもんで初診は痛み止めだけ貰って逃げ帰ったのですが、翌日から容態が急変して患部がギリギリジンジンですよ。


皮膚って伸び縮みしますけど、常に引っ張られている状態だとだんだん痛くなってきます。角質や膿が溜まって皮膚が盛り上がってくると、常に引っ張られた状態となるため、ちょっと服が擦れただけでジクジクと刺すような痛みが走るんですよ。

 

そうなるともう大変で、服が擦れるだけでギリギリジンジン、寝ているとき寝返りうったらギリギリジンジンでまともに動けません。皮膚が擦れすぎて熱を帯びてくるとちょっとの衝撃で激痛が走るようになり、何かで患部を冷やしながら保護しないと気が狂いそうになります。一応痛み止め貰ったんですけど、そんなものは一時しのぎにしかならず、流石にヤバイと感じたので半休使って再度病院へ駆け込みました。

 

ドクターの華麗なるメス

病院で腫れた患部と症状を伝えたところ「かなり炎症してるから切っとくか!」と笑顔で言われる。なんで笑顔やねん!怖すぎるぞこのドクター!しかしこんな状態じゃ日常生活に支障をきたすから、背に腹は代えられない・・・ぐぬぬ、もう逃げられない。腹をくくるしかない。

 

ドクター「じゃ、早速やるからそこに仰向けになって」

 

ちょ、心の準備がまだなんですけど!

 

ドクター「麻酔うってサクッと切るだけだからすぐ終わるよ」

 

まぁそりゃそうなんですけど・・・

 

ドクター「じゃ、麻酔打つね(グサッ)」

 

ぐえー!

 

ドクター「それじゃ切りますよ(サクッ)」

 

ギャァァァァァ!痛いっス!麻酔効いてないっス!

 

ドクター「もうちょい麻酔打っとくか(グサッ)」

 

ぐえー!

 

ドクター「じゃ、切るよー(サクッ)」

 

ギャァァァァァ!まだ痛いんですけどぉぉぉ!

 

ドクター「麻酔効きにくいタイプか~まぁちょっと我慢ね

 

くぁwせdrftgyふじこぉぉぉ!!



中身取り出せる範囲の皮膚をカットされて、グリグリと老廃物だされて手術終了。時間は短かったけど久々に涙出るくらいしんどかった。もう二度と行きたくない。ていうかメスって切れ味ヤバイ。スゥ~っと皮膚が切れていく感じがヤバイ。怖すぎ。

 

まとめ

粉瘤は小さいからといって侮ってはいけません。もし体のどこかに謎の突起が出来ていたら粉瘤を疑いましょう。そして被害が大きくなる前に速攻で始末してください。さもないと炎症して赤く熱を帯び、触るだけで激痛が走る患部に麻酔とメスで攻撃される事になりますよ。