つみたてパラダイム

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【2019年12月第4週】グローバル3倍3分法の週間推移【23日~27日】

 

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昨日凄い勢いで大掃除を終わらせたと思ったら、リビングの一部分だけワックスがかかっておらず「まぁ気にならないから別にいいか」って自分に言い聞かせたものの、やっぱり気になって家具ひっくり返してまた全部ワックスかけたという無駄行為。部分的にワックスかけると境界線が気になるんだよコノヤロウ。

 

まぁそれはさておき、いよいよ2019年の投資も明日の大納会で最後となりました。ご祝儀買いで上がるのか、ご祝儀売りで下がるのか、様々な憶測が飛び交っていますが、インデックス投資はそんなの気にしてもしゃーないので、ドンと構えていくのだよ。そんなわけでグローバル3倍3分法の週間推移をチェックしていきましょう。

 

グローバル3倍3分法の推移(2019年12月23日~27日)

年末最後は上昇でフィニッシュか

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12月は来年の確定申告に備えて利確祭りが起こるため「下げの月」と言われています。その名の通り月初に大きくな下落が起こり、月中は軟調な動きとなりました。満を持して来るかと思われていたクリスマス暴落は、イチャつくカップルたちに気を使ってくれたのか、空気を読んで今年は何事もなかったのが幸いでした。

 

今年はしっと団の元気がなかった

 

 

グローバル3倍3分法 週間推移
  12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
基準価額 12,619円 12,621円 12,640円 12,695円 12,737円
前日比   2円 19円 55円 42円
純資産総額 3,470億円 3,495億円 3,536億円 3,578億円 3,590億円
前日比   25億円 41億円 42億円 12億円

 

グローバル3倍3分法は12月第4週を全てプラスの動きで終えました。日本株式は26日まで下落基調でしたが、海外先進国株式・海外新興国株式・日本リート・海外先進国リート・世界国債はそれぞれ上昇。しかし月初の下落を半分戻すのみとなりました。

 

1ヵ月半横ばいが続いていた海外新興国株式(MSCIエマージング)が12月中旬から急激に上昇をはじめており、月足の12日移動平均と24日移動平均がゴールデンクロス間近です。このまま順調に行けば2020年2月くらいにクロスして上昇トレンドに入る可能性があり、海外新興国株式の躍進が期待されます。グローバル3倍3分法の上昇に貢献してくれるとありがたいですね。

 

日本市場・米国市場の年末年始のスケジュール

日本市場は2019年12月28日(土)~2020年1月5日まで休場となりますが、米国市場は土日と元旦以外は通常運行です。外国株の口座を開設している人以外は来年の1月6日まで何も出来ません。大納会→大発会の間に急落が起こった場合は成す術がありませんので、運命だと思って受け入れましょう。

 

日付 日本市場 米国市場
2019年
12月28日 休場 休場
12月29日 休場 休場
12月30日 大納会  
12月31日 休場  
2020年
1月1日 休場 休場
1月2日 休場  
1月3日 休場  
1月4日 休場 休場
1月5日 休場 休場
1月6日 大発会  

まとめ

年末の暴落は回避となりましたが、大納会後にしばし休場となる日本市場の裏では米国市場が動いています。年明け上か下かはわかりませんが、上がったら利益が出たと喜んで、下がったら買い増しチャンスなのでお年玉をぶち込みましょう。まぁ楽天カード決済だと抗うことなく月初約定なんですけどね。