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【市販薬】個人的に良く効く風邪薬まとめ【最強】

 

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インフルエンザが猛威を振るう今の時期は、常時マスクが欠かせません。特に毎日満員電車にすし詰め状態で通勤・通学をしている人は、風邪やインフルエンザをうつされる恐怖と常に隣り合わせなので、大抵の人は自己防衛的な意味でマスクを装備していることでしょう。それでもうつるときはうつるという不条理さ。

 

何せあの密閉された空間に不特定多数の人間がナッツぎっしりスニッカーズばりに詰まっているわけで、1車両に1人くらいはウイルス感染者がいてもおかしくありません。マスクを装備していようが、ラクーンシティだったら間違いなく全員ゾンビ化してます。人身事故とかそうなんですけど、どんなに自分が気をつけていても貰い事故は防げないのです。

 

風邪はまだしもインフルエンザを食らうとかなりキツイので、今年も念のため11月に予防接種を受けました。が、所詮インフルエンザにしか特化していないワクチンなので、普通の風邪には効きません。残念ながら12月初旬にのどイガイガ+イヤな咳を発症。多分電車で誰かからもらったね。少し早いクリスマスプレゼントだって?そいつぁ粋なサンタもいたもんだ!HAHAHA!

 

だからこの時期の公共交通機関は乗りたくないのだよ

 

病院には行かず市販薬でゴリ押し

病院は怖くて行きたくない

行きたくない、と言っても本当にヤバイときは行きます。出先で強烈な悪寒がして震えが止まらなかったときは流石に身の危険を感じて病院に駆け込んだ事がありましたが、普段は病院なんて行きたくないのです。なんか負のエネルギーと高濃度ウイルスが待合室に溢れてそうで、テンションダダ下がりな上に別の病気を貰いそうで足が遠のくんですよね。桂言葉・我妻由乃・芙蓉楓・園崎詩音が待合室にいる病院なんて行きたくないだろ、常考。

 

それもう病院じゃないから

 

出来るだけ市販薬に頼る

病院に行かずして風邪を治すとなると市販薬頼りになるわけですが、風邪の症状や自分の体質によってどの市販薬がもっとも効果が高いかは、飲み比べてみないとわかりません。時間の都合上もありますが、社会人になってからは極力病院の世話にはならず、風邪をひくたびに色々な市販薬を試してきました。その中で一番効果があった市販薬を紹介したいと思います。当然ですが個人差がありますので参考程度にしてください。

 

ちなみに私の風邪の症状は9割のどからきます。初期「のどイガイガ」→中期「のど炎症+深い咳」→後期「止まらない咳」という典型的なのど風邪で、熱は全く出ません。こじらせると「のど激痛+咳連続」のコンボで夜全く寝れなくなるのがホントにキツイ。熱風邪だったら寝てれば治るので、のど風邪だったときの絶望感は半端ないです。

 

喋れないのが何よりツライ

 

風邪の初期症状に効く市販薬

葛根湯

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定番中の定番ですが、初期症状が軽いときは大抵これで和らぎます。内服液タイプと顆粒タイプがありますが、飲みやすいので内服液タイプが多めです。熱風邪かのど風邪か判断出来ないときに、とりあえず飲んでおこう的なポジションですね。

 

イソジン

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子供のころはコイツが大嫌いでしたが、大人になってわかる有能さ。すぐれた殺菌・消毒効果により、こまめにうがいすればあら不思議的なスッキリ具合です。のどの炎症がピークになったときでも若干痛みを和らげるので、寝る前に重宝してます。

 

ロキソニンS

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現代のエリクサーと呼んでも過言ではない解熱鎮痛薬。頭痛によく使われるためバファリンと比較されがちですが、ロキソニンSは頭痛以外の痛みにも割と効きます。特に風邪による関節痛や軽いのどの痛みに関しては、これ1錠で大抵なんとかなります。ただ飲みすぎると体が慣れてしまい効果が薄くなるようなので、飲みすぎ厳禁です。

 

パープルショット

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炎症しているのど目掛けてショットすることで、有効成分「アズレンスルホン酸ナトリウム」が痛みやはれを抑えてくれる超有能のどスプレー。一時期のどの痛みを「のど飴」で誤魔化していたのですが、これを使うようになってからは手放せない存在となりました。ポケットに入れて持ち歩け、気になった時にシュッとするだけで効果があるため、出先で非常に重宝します。

 

風邪の中期症状に効く市販薬

ルルアタックEX

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のど風邪が運悪く悪化してしまい、つばも飲み込めないような状態にメガ進化してしまった場合に使う最終兵器です。病院で処方される抗炎症成分を含んだ処方薬の大部分が「トラネキサム酸」ということを知り、1日の最大量750mgを限界まで満たした市販薬を探したところ、「ぺラックT錠」・「ストナアイビージェルS」・「ルルアタックEX」が該当。3種類を飲み比べ(?)したところ、総合的に短期間で効果があったのがルルアタックEXでした。

 

のど風邪になってもルルアタックEXがあれば医者いらずだと思っているくらい妄信していますので、多分プラシーボ効果の相乗もあって私には効果絶大の市販薬です。難点はドラッグストアだとちょっと高いところですね。普段はAmazonで安いときに買い溜めしてます。

 

ユンケルゴールドα

 

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強烈なのどの痛みと止まらない咳のおかげで、ピーク時の夜は全く寝れません。そうなると十分な睡眠が取れず体力ばかり消耗していきます。そんな弱った体にこの一本「ユンケルゴールドα」です。

 

「スパークユンケル」や「ユンケル黄帝液」でもいいのですが、パッケージに「かぜなどの~」と記載があるので葛根湯と同じような理由で、とりあえず飲んでおこう的なポジションです。ただし風邪薬と栄養ドリンクを一緒に飲むのはオススメされていませんので、飲む場合は間隔をあけたほうが良いかもしれません。

 

風邪の後期症状に効く市販薬

クールワンせき止めGX

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現状どんなに悪化したのど風邪でも、ルルアタックEXで乗り切ってきました。大抵は完治まで持っていけるのですが、たまに咳の症状だけが残ることがあります。ルルアタックEXは咳に対して効果のある成分が少ないため、とどめの一発はこの「クールワンせき止めGX」を使います。

 

有名な「L-カルボシステイン」と「ジヒドロコデインリン酸塩」の成分により、むせかえるような苦しい咳を鎮めてくれますが、私には効きすぎるのか1回2錠だけで十分な治癒効果が出ます。一度買うと大抵余るので、薬箱によく放置されてます。

 

まとめ

こんだけ色々な市販薬を服用するくらいなら、病院行って適切な薬を処方してもらったほうが安上がりじゃね?って疑問はあると思います。正直私もそう思います。でも大抵の風邪は初期状態で収まるケースが多いため、上記で紹介した常備薬でどうにかなります。

 

本当はどんな場合でもとりあえず病院行くのがベストなんでしょうけど、忙しいとか宗教上の理由で行けない場合って結構あるんじゃないでしょうかね。そんなとき予め自分の風邪の症状を分析して効きやすい市販薬を用意しておけば、最低限の工数で風邪は治せると思うわけですよ。まぁ過度な信用は禁物ですけどね。私と同じ風邪の症状で苦しんでいる人の手助けになれば幸いでござる。