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【割と】来年末までの景気後退入り確率が35%な件について【信用出来ない】

 

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ダブルライン・キャピタルを率いるジェフリー・ガンドラックさんによると、来年末までの米国の景気後退入り確率は35%だそうです。またなんとも微妙な数値出してきましたね。35%ってスパロボだったら結構な割合で食らう確率ですよ。ボスクラスとやり合う場合は事前セーブ+お祈り必須なレベルです。

 

命中率90%だって信用ならんわ、スパロボは

 

もはや信用するに値しない景気後退予測

言い続ければいつかは当たる

ちなみにこのジェフリー・ガンドラックさん、今年の9月の時点では「米大統領選挙前に景気後退に入るからお前らマジで覚悟しとけ!確率75%だから!(キリッ)」とか言ってたんですけど、たった3ヵ月で40%も確率が低下しちゃってますよ。

 

んでこれで実際に事が起こっても起こらなくても「な?俺の言った通りだろ?(ドヤァ)」みたいな感じになるんですよね。100%か0%じゃなければ俺の勝ちみたいなのは、もう恥ずかしくて見てらんない。オオカミ少年はやめーや。

 

景気後退入り確率が40%も低下した理由

とはいえ、元々景気後退の話は随分前から言われ続けていた事なので、40%低下する根拠も一応はあるようです。曰く、消費者の信頼感が持ちこたえている事と、景気先行指標がゼロを下回っていないから、ということだそうです。景気先行指標は、景気後退が近づいているとゼロを常に下回るため、チャートを見ることでおおよその判断が可能ということになります。

 

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出典:Yahoo!JAPANファイナンス

 

いやいや、めっちゃゼロ下回っているんですけど。むしろ今のところゼロを常に下回っているから、景気後退に片足突っ込んでるって解釈になっちゃうような。もう何が正しいのかさっぱりわかりませんよ。はぁ~さっぱりさっぱり。

 

米大統領選挙はトランプ大統領が再選するとの見方も要因

米大統領選挙の民主党候補がダメダメすぎて「これならトランプ大統領のがマシ」という意見が多いため、再選の可能性が高いとの見方です。現在の相場状況は、ある意味トランプ大統領による安定時期に入っており、現状維持であれば景気後退は暫くないと判断して、景気後退入りの確率を75%→35%に下げたと考えられます。

 

もっとも、来年の大統領選挙は景気後退の引き金にはならないという意味でいけば、2020年の市場も大きな混乱に陥ることはないはずです。積立投資を始めている人は暴落を待つ必要はなく、思い立ったが吉日の考えで始めてしまっても良いと言えるかもしれません。

 

グローバル3倍3分法は天井感出てる

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来年末までの景気後退入り確率35%を信じるわけではありませんが、グローバル3倍3分法の動きはここ2ヵ月くらいアンメルツヨコヨコです。今月の楽天カード決済は高値掴みを回避しましたが、現在のチャートは若干下がりだしているようにも見えますので、ちょっと数日間買い増ししてみました。

 

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なんとなくここから更に下げそうな気がしなくもないので、様子を見ながらもうちょい買い増しをする予定です。去年の年末暴落の前触れじゃなければ良いんですけどね。

 

まとめ

景気後退ネタはそろそろ飽きてきたというか、気絶投資法前提でやっていますので、後は淡々と買い増しするのみです。まぁチャートは見てるので厳密には気絶投資法ではないんですけどね。

 

最近は副業のおかげで少し入金力に余裕が出てきましたので、買い増しもちょいちょい始めました。グローバル3倍3分法は「いつでも買い時」と謳っていますが、株式・REIT・債券が未曾有の高値圏なので、現金比率高めでタイミング見ながらやってこうと思います。