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【ラムジーさんの】景気後退が始まったらS&P500は35%以上下落する【大予言】

 

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ロイトホルト・ウィーデン・キャピタル・マネジメントの最高投資責任者であるダグ・ラムジーさんの大予言によると、景気後退(リセッション)が現実に起こった場合は、S&P500は2000を割ると述べています。現在のS&P500は3100~3120くらいをうろうろしているんで、2000割るなら大体37%くらい下落することになりますが、それって結構ヤバくないですかね。

 

一体何が始まるんです?

成長が止まった場合は要注意

大型株のバリュエーションは高いが、バブルの領域ではない

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出典:ブルームバーグ

 

ダグ・ラムジーさんによると、過去のS&P500のバリュエーションの底とピークを比較した分析した結果から、最も悪くないシナリオでもS&P500は2000を下回ると指摘しております。S&P500は10年での株価収益率が約19.4倍、ナスダック指数は24.4倍と完全にイケイケ状態です。こんだけ景気拡大期が続けば、その反動は相当なものだと警告しているわけですね。

 

しかしリセッションくるくる詐欺が横行している現在の市場において、こんだけ高値割高な状態を長期間維持していると、誰だってそろそろ暴落がくるんじゃね?って思いますよ。そんなタイミングで「暴落がくるだろう」って専門家に言われても、言い続けてたらそりゃいつかは当たります。「犯人は10代から30代、もしくは40代から50代かそれ以上の男もしくは女」とかドヤ顔でプロファイリングされても「お、おぅ」ってなるじゃんね。

 

つみたてNISAはいつでもデュエル・スタンバイ

近々リセッションがくると悲観的な警告がある一方、2021年までリセッションはこないと楽観的な発表もあります。

 

一体何を信じたらいいのやらって感じですが、今現在つみたてNISAの口座を開設した人は、いつから始めようか迷っている状態だと思います。むしろいつ始めても20年という変更を受けて、ほとんどが暴落待ちでしょう。仮にリセッションが始まってS&P500が2000割ったら、みんな嬉々として積立を開始するんじゃないでしょうか。でもそれがいつくるのかわかるなら誰も苦労しませんよね。2000割るの待っている間にどんどこ上昇していく可能性だって否定出来ないわけですから。

 

まとめ

ラムジーさんの大予言が当たるかどうかはわかりませんが、結局は当たるも八卦当たらぬも八卦ってやつです。つみたてNISAの基本は「気絶投資法」ですから、細かいことは気にせず、何があっても20年間投資し続ける太々しさで頑張りましょう。