つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

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【決めたけど】2000万円の資産形成の方針は一旦こうなりました【まだ不安】

 

 

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月5万円の投資だけで2000万円の資産形成は難しい、数字が残酷なのはわかっていたことです。20年平均年利を5%と想定するなら、余裕をもって月5.3万円くらいは必要でしょう。年利が5%を上回れば月5万円でも問題ありませんが、下回った場合は更に多くの資金が必要となります。最悪のケースを想定したくはありませんが、やはり投資資金は多いに越したことはないですね。余剰資金をどれだけ捻出出来るかが鍵でしょう。

 

というわけで、つみたてNISAを始めるにあたって色々数字遊びをしてきましたが、どんなに過去のデータでうんちく語っても、これから起こる未来の出来事はプロでも予測出来ません。最善の策を用意しても、運命は時に残酷な結果をもたらすことでしょう。これもシュタインズ・ゲートの選択です。

 

シュタゲ厨うるさいよ!

こんな感じで運用していく予定

楽天証券サイド 

楽天証券
口座 商品 毎月積立金額
つみたてNISA 楽天・全米株式インデックス・ファンド 33333円
特定 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 16667円
楽天カード払い 合計 50000円

コア・サテライト運用で、つみたてNISAは定番ですが「楽天・全米株式」を恒久化前提で2020年1月から開始します。サテライトの「グローバル3倍3分法」は現在積立中です。日々の生活費+投資信託購入の楽天カード払いによる楽天ポイントは、全てグローバル3倍3分法にぶち込みます。

 

グローバル3倍3分法は償還日が2028年9月21日と期限付なので、延長されない限りはタイミングを見て売却する予定です。

 

SBI証券サイド 

SBI証券
口座 商品 毎月積立金額
特定 SBI・バンガード・S&P500 10000円
合計 10000円

月5万円だと2000万円達成出来なさそうなので、SBI証券でも積立します。証券会社を併用する理由は、単純に「SBI・バンガード・S&P500」の商品力に興味があったからです。楽天・全米株式とモロ被りなので、リスクヘッジ的な意味は全くありません。2000万円の足しになれば良いってのと、VTIとVOOの競い合いが見てみたいという割とどうでもいい考えも含まれています。

 

結局、SBI・バンガードも気になってたんかい!

 

まとめ

一応方針は固まりましたが、始めるにあたっての懸念事項はやはり「つみたてNISAの恒久化」です。「恒久化?ハハハ、バカめ、あれは嘘だ!」的な展開になったら、2年分の非課税投資枠を失い2000万円までの道のりがより困難になるので、盛大に笑いましょう。

 

投資先は一旦決まりましたが、つみたてNISAを本格的に開始するのは来年からとなりますので、現在の方針はあくまで暫定的です。年末までに各ファンドに新しい動きがあった場合は、適宜見直しをしていくつもりです。特にメインのつみたてNISA対象商品は開始したら変更したくないものなので、色々比較しながら決めたいところです。