つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

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米国市況

【第二波襲来?】米国のコロナ新規感染者数が1日10万人を越える可能性について【都市封鎖再び】

米国では新規感染者数が落ち着いてきたタイミングを見計らって、2020年5月下旬から経済活動再開の流れとなり、規制を段階的に緩和して景気回復を促進してきました。しかし行動制限が解除されたパリピの爆発的なはっちゃけ具合により、残念ながらコロナ新規感…

【長期金利低下】ゼロ金利維持で米国国債は暫く安定か【債券価格上昇】

新型コロナウイルス感染拡大の影響によるリセッション(景気後退)からの早期回復を目指すために、米政策金利は2020年から2021年にかけて「0.00%~0.25%」に据え置く事が予想されていましたが、2020年6月10日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、…

【上がるか】過去30年のS&P500のGW前後の値動き【下がるか】

大型連休で取引市場が休場となる場合は、休み中に「何かが」起こると怖いので、一旦ポジションを解消して身軽になっておくのが手堅いです。折角の連休なのに値動きが気になって気になってしょうがない状態だと連休の意味があまりありません。なので年末年始…

【割と】来年末までの景気後退入り確率が35%な件について【信用出来ない】

ダブルライン・キャピタルを率いるジェフリー・ガンドラックさんによると、来年末までの米国の景気後退入り確率は35%だそうです。またなんとも微妙な数値出してきましたね。35%ってスパロボだったら結構な割合で食らう確率ですよ。ボスクラスとやり合う場…

【ラムジーさんの】景気後退が始まったらS&P500は35%以上下落する【大予言】

ロイトホルト・ウィーデン・キャピタル・マネジメントの最高投資責任者であるダグ・ラムジーさんの大予言によると、景気後退(リセッション)が現実に起こった場合は、S&P500は2000を割ると述べています。現在のS&P500は3100~3120くらいをうろうろしている…

【ムーディーズ】2020年~2021年の景気後退入りはないとの予測【見通し発表】

ヤバいよヤバイよと言われている割に中々破綻しないドイツ銀行、やったらやり返す米中貿易摩擦で右往左往する米国市場・法人税0円で政府に目をつけられた途端に大赤字アピールを始めたソフトバンクなどなど、経済に対するネガティブな話題は連日尽きません。…

【暴落するとは】下落サインのバフェット指数が危険水域に達している件【言っていない】

ウォーレン・バフェットさんは割安で買った株を長期バイアンドホールドして高値圏になったところで売っています。その際に売買の目安としているものが「バフェット指数」と呼ばれるものです。現在これが暴落の危険水域に達していると各方面で囁かれており、…

【バフェットさんも】S&P500でつみたてNISAを始めても大丈夫?【オススメの逸品】

現金の10%を米国短期国債に、90%を低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい。そうすれば高額手数料をとるファンドマネージャーに委託しているどの投資家よりもよい結果が出ると信じています。 投資の神様、ウォーレン・バフェットさんの有名…