つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

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投資信託

【AB投信】アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信を評価・考察してみる【アクティブファンド】

Twitterで「アライアンス・バーンスタイン」の投資信託についてちょろっと話を伺ったので、有名どころの「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」について自分なりに評価・考察をしてみました。元々米国株式に投資する際に有名どころのインデックス…

【そんな投資で】レバレッジ型バランスファンドに投資するとポートフォリオはこうなる【大丈夫か?】

私は現在3つの投資信託で資産形成を試みていますが、その内2つは「レバレッジ型バランスファンド」です。少額で多くの資産に分散投資出来るというメリットがある一方、コロナショックのようにあらゆる資産が暴落すると保有する資産の分だけ損失を被ります。…

【SBI証券】SBIポストコロナファンドが7月8日より運用開始【コロナ禍】

新型コロナウイルスと闘う企業に特化して投資するファンド「SBIポストコロナファンド」が2020年7月8日より運用開始されます。このファンドは新型コロナウイルスの治療薬やワクチンなどの開発を行う企業や、IT技術でテレワークなどを支援する企業を投資対象と…

【東証REIT指数】コロナショックで大暴落したJ-REITの今後の見通しについて【不動産市場】

コロナショックにより日経平均株価を上回る大暴落となった日本の不動産投資信託「J-REIT」。本来であれば日本株式よりも下げ幅は小さいはずでしたが、今回は相当なイレギュラーが発生したらしく機関投資家による「本気の投げ売り」によってJ-REITは奈落へ堕…

【アメリカまるごと】米国3倍4資産リスク分散ファンドが楽天証券で取扱い開始【レバレッジ】

2020年5月15日より、楽天証券で大和アセットマネジメントの「米国3倍4資産リスク分散ファンド(愛称:アメリカまるごとレバレッジ)」が取扱い開始となりました。愛称はちょっと長ったらしい感じはしますが、自由の女神がハンバーガーをほおばる姿は中々可愛…

【USブレイン5】米国分散投資戦略ファンドがコロナショックを颯爽と駆け抜けていた件【レバレッジ5倍】

2019年11月15日から運用を開始したUSブレインこと「米国分散投資戦略ファンド」は、運用をAI(人工知能)が行うという一風変わったレバレッジ型バランスファンドです。「米国株式・米国債券・米国REIT・コモディティ」の4資産に分散投資し、資産配分を月1で…

【投資信託】UBS原油先物ファンドが買付ランキングで急上昇している件【続伸中】

2020年4月20日に「-40.32ドル」という史上初のマイナス価格で取引が成立した原油先物WTI。「価格がゼロ以下になる事はありえない」という先入観から0ドル付近でハイレバかけて大量取引した人は、まさかのマイナス圏突入で瞬殺。一攫千金を狙うどころか追証…

【上がるか】過去30年のS&P500のGW前後の値動き【下がるか】

大型連休で取引市場が休場となる場合は、休み中に「何かが」起こると怖いので、一旦ポジションを解消して身軽になっておくのが手堅いです。折角の連休なのに値動きが気になって気になってしょうがない状態だと連休の意味があまりありません。なので年末年始…

【あなたの隣に】コロナショックで繰上償還されたファンドが多い件について【這い寄る混沌】

りそなアセットマネジメントが2020年2月17日に運用を開始した単位型バランスファンド「りそな・リスクコントロールファンド2020-02」は、4日後の2月21日から起こったコロナショックにより基準価額が急落し、繰上償還決定の基準値である「9500円」を割ったた…

【三井住友DS】テトラ・エクイティがコロナショックで爆益を出している件【S&P500先物】

コロナショックによる大暴落で、下落相場で利益が出る投資商品以外は軒並み含み益がぶっ飛び、瞬く間に含み損を抱える状態となりました。現在は各国が打ち出した経済対策に下支えされ少し落ち着いた感じが出ておりますが、ウイルスに対抗出来る明確な手段が…

【執拗な追撃】eMAXIS Slim先進国株式が信託報酬を引き下げて最安に【二段攻撃】

ニッセイアセットマネジメントは2月21日に「ニッセイ外国株式インデックス」の信託報酬を0.10989%(税込)から0.10230%(税込)に引き下げ、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資信託では最安となりました。その差「0.00759%」であり、100万円分保有してい…

【FXから】平日のスケジュールに割と余裕が出てきた件について【投資信託へ】

2020年に入って1月も半分過ぎましたが、昨年に比べて随分と平日のスケジュールに余裕が出てきたような気がします。多分一番大きいのはFXをやめた事ですね。有意義に使える時間を全てFXに充てていたのは悔いるべき点であり、自分の中で微妙に失敗だったと思い…

【SBI証券】SBI・バンガード・S&P500の純資産総額が100億円を突破【SBIVOO】

SBI証券限定販売のインデックス投資信託「SBI・バンガード・S&P500」が、2020年1月9日の段階で純資産総額「100億円」を突破したようです。 信託報酬0.0938%と超低コスト、つみたてNISA対象商品、投資の神様バフェットさんオススメのS&P500に連動とくれば人気…

【三菱UFJ】eMAXISシリーズの純資産総額が5000億円突破【国際投信】

つい先日、グローバル3倍3分法の純資産総額が5000億円を突破しましたが、とことんコストにこだわるファンド「eMAXIS Slim」でお馴染みの「eMAXISシリーズ」も負けじと12月23日に純資産総額5000億円を突破しました。 グローバル3倍3分法は1年決算型と隔月分配…

【ネット証券】ひふみワールド+(プラス)が2019年12月13日より運用開始【解禁】

つみたてNISAで買付出来るアクティブファンド「ひふみプラス」で有名なレオス・キャピタルワークス株式会社より、今まで直販でしか買付出来なかった「ひふみワールド」が「ひふみワールド+(プラス)」として銀行や各証券会社で2019年12月13日より買付可能…

【円奏会】東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)が2019年12月24日から運用開始【三重奏】

2018年10月に日興アセットマネジメントが設定した「グローバル3倍3分法ファンド」により、分散投資+レバレッジという新しい運用方法が注目を浴びたことで、現在まで後を追うように色々なレバレッジ型バランスファンドが誕生してきました。 「東京海上・円資…

【ランキング上位】ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ってどんなファンド?【謎の人気】

楽天証券の全銘柄ランキングで異様な存在感を放つファンドがあります。「ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)」というファンドで、ツインαコースは現在の買付ランキングで3位に鎮座しています。純資産241億円、1年実績のトータルリターン8.03%と中々…

【レバレッジ5倍】米国分散投資戦略ファンド(USブレイン)が2019年11月15日から運用開始【最先端AI】

2019年11月15日より、三井住友DSアセットマネジメント株式会社のレバレッジ型バランスファンド「米国分散投資戦略ファンド(愛称:USブレイン)」の運用が開始されます。2019年11月1日~11月14日まで新規募集期間となっており、15日以降は継続募集となります…

【楽天投信投資顧問】楽天・全米株式のベンチマークとの乖離について【どうなん?】

楽天証券でつみたてNISAの買付ランキングで常に1位にいる大人気ファンド「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)」ですが、最近ベンチマークとの乖離の大きさが気になるという話が出ております。信託報酬引き下げ合戦が各方面で行われてい…

【2位じゃ】eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)はベストでなくベターな選択か【ダメなんですか】

2008年のリーマンショックからS&P500は狂ったような上昇をしてきましたが、これからも上昇し続けるかどうかはわかりません。バンガード社によると、現在までの上昇は1926年以来2番目に力強く2番目に長期にわたるものと分析されており、米国株は高くなりすぎ…

【投資信託の】ニッセイ外国株式インデックスファンドが常に人気なのは何故?【パイセン】

どこの証券会社でも常に上位にいる「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」。設定日2013年12月10日と比較的歴史の長いインデックス投資信託のパイセンです。新しい運用方法や信託報酬の安さを目玉にした後発のインデッ…