つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

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投資信託

【あなたの隣に】コロナショックで繰上償還されたファンドが多い件について【這い寄る混沌】

りそなアセットマネジメントが2020年2月17日に運用を開始した単位型バランスファンド「りそな・リスクコントロールファンド2020-02」は、4日後の2月21日から起こったコロナショックにより基準価額が急落し、繰上償還決定の基準値である「9500円」を割ったた…

【三井住友DS】テトラ・エクイティがコロナショックで爆益を出している件【S&P500先物】

コロナショックによる大暴落で、下落相場で利益が出る投資商品以外は軒並み含み益がぶっ飛び、瞬く間に含み損を抱える状態となりました。現在は各国が打ち出した経済対策に下支えされ少し落ち着いた感じが出ておりますが、ウイルスに対抗出来る明確な手段が…

【FXから】平日のスケジュールに割と余裕が出てきた件について【投資信託へ】

2020年に入って1月も半分過ぎましたが、昨年に比べて随分と平日のスケジュールに余裕が出てきたような気がします。多分一番大きいのはFXをやめた事ですね。有意義に使える時間を全てFXに充てていたのは悔いるべき点であり、自分の中で微妙に失敗だったと思い…

【SBI証券】SBI・バンガード・S&P500の純資産総額が100億円を突破【SBIVOO】

SBI証券限定販売のインデックス投資信託「SBI・バンガード・S&P500」が、2020年1月9日の段階で純資産総額「100億円」を突破したようです。 信託報酬0.0938%と超低コスト、つみたてNISA対象商品、投資の神様バフェットさんオススメのS&P500に連動とくれば人気…

【ネット証券】ひふみワールド+(プラス)が2019年12月13日より運用開始【解禁】

つみたてNISAで買付出来るアクティブファンド「ひふみプラス」で有名なレオス・キャピタルワークス株式会社より、今まで直販でしか買付出来なかった「ひふみワールド」が「ひふみワールド+(プラス)」として銀行や各証券会社で2019年12月13日より買付可能…

【円奏会】東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)が2019年12月24日から運用開始【三重奏】

2018年10月に日興アセットマネジメントが設定した「グローバル3倍3分法ファンド」により、分散投資+レバレッジという新しい運用方法が注目を浴びたことで、現在まで後を追うように色々なレバレッジ型バランスファンドが誕生してきました。 「東京海上・円資…

【ランキング上位】ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ってどんなファンド?【謎の人気】

楽天証券の全銘柄ランキングで異様な存在感を放つファンドがあります。「ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)」というファンドで、ツインαコースは現在の買付ランキングで3位に鎮座しています。純資産241億円、1年実績のトータルリターン8.03%と中々…

【2019年11月】投資信託買付ランキングと各ファンドの推移【まとめ】

早いもので今年も残すところあと1ヵ月となりました。心残りなのは、見ようと思っているアニメが溜まりすぎていることでしょうか。1日1クールくらい見ないと追いつかない状況ですが、「旗揚!けものみち」だけは毎週欠かさず見てたりします。いやぁいいですよ…

【レバレッジ5倍】米国分散投資戦略ファンド(USブレイン)が2019年11月15日から運用開始【最先端AI】

2019年11月15日より、三井住友DSアセットマネジメント株式会社のレバレッジ型バランスファンド「米国分散投資戦略ファンド(愛称:USブレイン)」の運用が開始されます。2019年11月1日~11月14日まで新規募集期間となっており、15日以降は継続募集となります…

【楽天投信投資顧問】楽天・全米株式のベンチマークとの乖離について【どうなん?】

楽天証券でつみたてNISAの買付ランキングで常に1位にいる大人気ファンド「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)」ですが、最近ベンチマークとの乖離の大きさが気になるという話が出ております。信託報酬引き下げ合戦が各方面で行われてい…

【2019年10月】eMAXIS Slimシリーズとグローバル3倍3分法の推移【まとめ】

早いものでもう10月も終わりです。渋谷では毎年恒例のハロウィンイベントが注目されていますが、私的には首里城火災の方が気になりますね。首里城は沖縄旅行で1度だけ訪れたことがありますが、ちょうど大規模工事の真っ最中で、全体像がよく見れなかった思い…

【倒してしまっても】eMAXIS Slim米国株式(S&P500) VS 楽天・全米株式【構わんのだろう?】

先日発表されたeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬引き下げによって、SBI証券でSBI・バンガード・S&P500をつみたてNISAするより、楽天証券でeMAXIS Slim米国株式(S&P500)をつみたてNISAしたほうがお得であることがわかりました。 では楽天証券でつみたて…

【投資信託の】ニッセイ外国株式インデックスファンドが常に人気なのは何故?【パイセン】

どこの証券会社でも常に上位にいる「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」。設定日2013年12月10日と比較的歴史の長いインデックス投資信託のパイセンです。新しい運用方法や信託報酬の安さを目玉にした後発のインデッ…