つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

つみたてパラダイム

グローバル3倍3分法

【2019年12月第4週】グローバル3倍3分法の週間推移【23日~27日】

昨日凄い勢いで大掃除を終わらせたと思ったら、リビングの一部分だけワックスがかかっておらず「まぁ気にならないから別にいいか」って自分に言い聞かせたものの、やっぱり気になって家具ひっくり返してまた全部ワックスかけたという無駄行為。部分的にワッ…

【2019年12月第3週】グローバル3倍3分法の週間推移【16日~20日】

変態けものフレンズこと「旗揚!けものみち」が終わってしまいました。最近のギャグアニメは1クールで終わるので、今の私にはちょうどいい塩梅です。これが2クールになると、よほどキャラに魅力があるかストーリーが面白くないとダレてしまうので、ある程度…

【限度額】グローバル3倍3分法の純資産総額が5000億円を突破していた件【1兆円】

グローバル3倍3分法の「1年決算型」と「隔月分配型」の両コース合計の純資産総額が12月11日付で5000億円を突破し、18日の時点で5244億円とたった1週間で244億円の流入がありました。割と尋常じゃない増え方をしており、今のままだと来年には1兆円ファンドに…

【動画で解説】グローバル3倍3分法ファンドの運用状況【2019年10月】

日興アセットマネジメントの商品情報ページに、2019年10月のグローバル3倍3分法ファンドの運用状況が動画で解説されていましたので、後で見返す用として文字起こししときました。次はいつ更新されるかわかりませんが、この手の解説動画は大抵最新のものに上…

【レイ・ダリオ】グローバル3倍3分法とオールウェザー・ポートフォリオについて【ブリッジ・ウォーター】

2019年10月26日に行われた「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」のイベントレポートで、山崎さんがヘッジファンド「ブリッジ・ウォーター」の創業者であるレイ・ダリオさんのアイデアを引き合いに、グローバル3倍3分法に対してこんなコメントをしておりまし…

【日興アセット】グローバル3倍3分法(1年決算型)の運用報告書まとめ【マネジメント】

グローバル3倍3分法(1年決算型)の運用報告書(全体版)が公開されました。その名の通り「全体版」なんで、全157ページという「なろう系小説」並のボリュームです。全部目を通したらエライ時間がかかりますので、重要そうなところだけ掻い摘んでまとめてみ…

【六本木】山崎元が斬る!グローバル3倍3分法イベントレポートを読んで【東京ミッドタウン】

2019年10月26日(土)の午後3時3分に、六本木・東京ミッドタウンで行われたグローバル3倍3分法の公開対談イベント「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」のイベントレポートが日興アセットマネジメントのHPで公開されました。私は当日のライブ配信を見ることが…

【東証REIT指数急落】グローバル3倍3分法が10月のプラスからマイ転へ【利益確定売り】

10月からジワ上がりが続いていたグローバル3倍3分法ですが、先日の東証REIT指数急落の影響を受けて久々に大きく下げております。設定来から順調に上昇してきたグローバル3倍3分法は、構成する株式・REIT・債券が現在全て割高感満載であり、年末に向けて買い…

【迫りくる】グローバル3倍3分法は大暴落にどれくらい耐えられるのか【景気後退】

グローバル3倍3分法の最悪のシナリオは、世界の金利上昇による債券の下落と株式・REITの下落が同時に発生した場合です。レバレッジ3倍も相まってとんでもない下落率になるのはまず間違いないでしょう。しかしファンドマネージャーの見解では、全てが同時に発…

【白黒】グローバル3倍3分法はインデックスファンドなのかアクティブファンドなのか【つけよう】

投資信託の話になると、何かと比較されがちなインデックスファンドとアクティブファンドの話題。比較される最大の理由は「アクティブファンドはインデックスファンドに高確率で勝てない」という結果が先に出ているからです。 米国の研究では、米国株式の株価…

【ハッピー】1周年を迎えたグローバル3倍3分法(1年決算型)の実績【バースデー】

2019年10月4日で設定から1周年を迎えた「グローバル3倍3分法(1年決算型)」が特別レポートを公開しました。はたしてどのような結果になったのでしょうか。 グローバル3倍3分法(1年決算型)特別レポート 基準価額の騰落率は「+24.7%」 eMAXIS Slim米国株…

【2000万円への】グローバル3倍3分法(1年決算型)をサテライト運用する件について【道のりは遠い】

月5万円の投資だけで2000万円の資産形成は難しい、数字が残酷なのはわかっていたことです。「つみたてNISA(年40万円)+特定口座(年20万円)」であれば、20年後に2000万円いけるだろうと思っていましたが、現実はそんなに甘くありません。「2000万は大金!…