つみたてパラダイム

2000年問題ならぬ老後2000万円問題に抗うブログ

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つみたてNISA

【今が投資の】つみたてNISAの口座数が188万口座を突破しました【始め時?】

2019年6月時点では147万口座だった「つみたてNISA」ですが、2019年12月に188万口座を突破していました。およそ半年で41万口座の増加であり、徐々にその名が知れ渡ってきたような気がします。 とはいえ、日本の人口1億2600万人の割合に比べたら圧倒的に少ない…

【楽天証券】つみたてNISAの積立設定を考えてみる【完全放置】

2020年の大発会は、東証一時500円超下落の暴落からスタートとなりました。米軍のイラン司令官殺害で緊張感が高まっており、リスク回避の動きが強まっています。特に「有事の金」が大幅に値上がりをしており、新年早々慌ただしい動きです。 気になるのは中東…

【新社会人】資産形成は若いうちから始めたい件【つみたてNISA】

2020年から新社会人になるための就活は、大体8月くらいに内定が出ているのが一般的だそうですが、それはあくまで一般的な話で、現時点で内定が出ていない人なんて山のようにいます。内定が出ないまま年を越すというのは「2019年でやり残したこと」に該当する…

【NISAは】令和2年度税制改正大綱のNISA制度について【オマケ】

令和元年12月12日、自由民主党・公明党は令和2年度の税制改正大綱を公表しました。A4判で121ページというかなりのボリュームですが、NISAに関しては数ページしか触れていませんでした。まぁ国としては税軽減よりも税加重の方が意欲的なので、NISAごときに構…

【割と】来年末までの景気後退入り確率が35%な件について【信用出来ない】

ダブルライン・キャピタルを率いるジェフリー・ガンドラックさんによると、来年末までの米国の景気後退入り確率は35%だそうです。またなんとも微妙な数値出してきましたね。35%ってスパロボだったら結構な割合で食らう確率ですよ。ボスクラスとやり合う場…

【20万円で】2024年開始予定の新NISAは2階建て【権利を与えよう】

一般NISA開始 ↓つみたてNISA開始 ↓一般NISA恒久化検討 ↓つみたてNISA延長検討 ↓一般NISA恒久化見送り ↓つみたてNISA延長決定 ↓一般NISA・つみたてNISAの一本化検討 ↓一本化の前に「積み立て型」創設検討 ↓新たなNISAは「2階建て」 ←NEW! 最近やたらとNISAの…

【政府お得意の】一般NISAの新制度「積み立て型」が2024年から開始予定【変化球】

先日一般NISAとつみたてNISAの一本化が検討されていると報道されましたが、今日の報道で一本化の前に一般NISAの新制度「積み立て型」が新たに創設されることが判明しました。つみたてNISAがあるのに積み立て型って、アンタらまた紛らわしいものを。 新NISA創…

【政府・与党】一般NISAとつみたてNISAの一本化を検討【金融庁】

つみたてNISAの延長が確定して間もなくですが、立て続けにNISA関連のニュースです。どうやら政府・与党は、将来的に一般NISAとつみたてNISAを一本化する方向で動き出したようです。検討段階なので一本化しない可能性もありますが、つみたてNISAの延長と合わ…

【ラムジーさんの】景気後退が始まったらS&P500は35%以上下落する【大予言】

ロイトホルト・ウィーデン・キャピタル・マネジメントの最高投資責任者であるダグ・ラムジーさんの大予言によると、景気後退(リセッション)が現実に起こった場合は、S&P500は2000を割ると述べています。現在のS&P500は3100~3120くらいをうろうろしている…

【朗報】つみたてNISA延長確定【いつ始めても20年】

2019年10月7日に20年間の積立期間を確保する方向で調整に入っていたつみたてNISAが、いつ始めても20年間非課税となることが11月22日に確定しました。確定しなかった場合は残り数ヵ月で40万円全ブッパする予定でしたが、調整していた甲斐がありました。 政府…

【ムーディーズ】2020年~2021年の景気後退入りはないとの予測【見通し発表】

ヤバいよヤバイよと言われている割に中々破綻しないドイツ銀行、やったらやり返す米中貿易摩擦で右往左往する米国市場・法人税0円で政府に目をつけられた途端に大赤字アピールを始めたソフトバンクなどなど、経済に対するネガティブな話題は連日尽きません。…

【バンガード創業者】相場に不安を感じたときは、ジョン・ボーグルさんの言葉を思い出そう【インデックスファンドの父】

インデックス積立投資を始めると、どうしても気になってしまう日々の損益。しかし積立投資を選択していながら毎日の上げ下げで一喜一憂するのはナンセンスであり、急落や長期的な下落相場でビビって損切りをしてしまう人は、おそらく長期投資に向いてないで…

【暴落するとは】下落サインのバフェット指数が危険水域に達している件【言っていない】

ウォーレン・バフェットさんは割安で買った株を長期バイアンドホールドして高値圏になったところで売っています。その際に売買の目安としているものが「バフェット指数」と呼ばれるものです。現在これが暴落の危険水域に達していると各方面で囁かれており、…

【この素晴らしい世界に】景気後退から始めるつみたてNISA【祝福を!】

現時点で確定ではありませんが、つみたてNISAの恒久化が承認されたと仮定します。その場合は自由なタイミングでつみたてNISAを始めることが出来ますが、問題はいつ始めるかです。理想を言えばリーマンショック級の暴落が近日中にきて、底が確定したタイミン…

【ホントかどうかは】つみたてNISA恒久化決定か【まだ不明】

昨日の今日でアレな話題ですが、つみたてNISAの恒久化が決まりそうです。 つみたてNISA延長へ 投資期間20年を確保10/7(月) 8:00配信 政府・与党は、「少額投資非課税制度(NISA)」の一つである「つみたてNISA」の投資期限を今の2037年か…

【前向きに】つみたてNISAの恒久化と要望について【検討中?】

金融庁は、2020年度税制改正に向けて、「NISAの恒久化・期限延長」と「NISAの利用促進・利便性向上」を求めています。現在の日本の成人人口は1億500万人で、そのうちNISA利用者の割合は14%となっており、まだまだ認知度は低いです。利用しやすい環境を作る…

【一般NISA】つみたてNISAの口座利用状況の推移【圧倒的】

老後資金2000万円問題の騒動から、国は長期的な分散投資=つみたてNISAを、売り出し中のアイドル並に推してます。しかしながら、投資は「リスク」がありますので大抵の人は否定的です。日本は「貯金=安全」という意識が根強いですから。 そのため金融庁は投…

【108円から】増税によるつみたてNISAへの影響【110円】

2019年10月1日から消費税が10%になりました。増税後の初買物は100円ショップでした。お菓子1つ、雑貨1つ購入でお会計が「218円」だったので、軽減税率はちゃんと適用されているようです。仮にイートインがあった場合は、レジの人は「さっそくここで食べてい…

【バフェットさんも】S&P500でつみたてNISAを始めても大丈夫?【オススメの逸品】

現金の10%を米国短期国債に、90%を低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい。そうすれば高額手数料をとるファンドマネージャーに委託しているどの投資家よりもよい結果が出ると信じています。 投資の神様、ウォーレン・バフェットさんの有名…

【色々調べると】つみたてNISAの対象商品選びについて②【大体みんな同じ】

長くお付き合いするつみたてNISAはインデックス投資信託での運用が無難ということで、2019年9月12日時点で対象商品は144本です。「さぁ好きなものを選ぶんだ!お楽しみはこれからだ!ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー!」と言われても、優柔不断な…

【数が多くて】つみたてNISAの対象商品選びについて①【選ぶの大変】

2019年9月12日時点で金融庁に届出されている「つみたてNISA対象商品」は、 ●上場株式投資信託(ETF) 3本 ●アクティブ運用投資信託 18本 ●インデックス投資信託 144本 の合計165本となっております。つみたてNISAはこの中から選んで投資をすることになるので…

【今も大事だが】つみたてNISAを始める件について【老後も大事】

「長期で積み立てる分散型の投資」と言われて真っ先に思いつくのは、やはり「つみたてNISA」でしょう。どう考えても金融庁の報告書は不安を煽ってこれに誘導しているようにしか思えませんが、国が作った制度の中では比較的マシな部類です。有効活用しない手…